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前置き
改めまして、渋さに定評のあると囁かれているアンドゥです。今年も花粉の季節が到来しました。在宅勤務だと直に空気に触れることがないので有難い限り。在宅勤務でも発症していればそれはハウスダストです……。いつも良くしてもらってる他会社の兄貴肌社員さんから、構築経験としてAWSでなにか運用してみてはと、提案をされました。せっかく作成するのであれば、自身の生活を豊かにするリソースが良い!というわけで、パーソナルナビシステムを模索してみました。(某ロックマンシリーズの影響です…)本記事ではアイデア出しと構成図の下書きを記述しています。
【追記】
ちなみに普段使用しているゲーミングPCをクラウド契約したら低コストでハイエンドスペックを利用できるのではないか、と思いついたのが本アイデアの切り口です。サービスとして需要がありそうです(笑)。
実現したいサービス・システム
以下にて、本システムの理想動作・仕様を書き走らせてみます。
〇ユーザビリティ
- 稼働機器:携帯端末(スマートフォン)
- 操作性:ハンズフリー(基本的に操作をしない)
・インプット:イヤホンマイクなど音声認識
・アウトプット:質問や要求を音声にて回答(伝達)。または液晶画面に結果を表示。 - サービス性:
ユーザーの音声(声帯認証済み)による指示から、
・スケジュール、タスク(やること)の確認指示。
・メールやLINEの概要(件名や一文だけ読み上げ)、簡単な返信。
・ストレージに保存した画像などの情報を引き出す。
・DBに蓄積した情報に分析指示をだし、欲しい結果を得る。(家計簿・健康管理…etc)
・携帯端末やパソコンに蓄積し埋没してしまうような情報を永続的に管理し、引き出せるようにする。
・気になるニュースをまとめて一覧化してくれる
【参考サービス】
・Apple Watch
〇(理想)UI
端末の画面上で、キャラクター(ナビ)がガイドしているような画面が好ましい。(形式として、Webアプリケーション、モバイルアプリケーションを想定)
- キャラクター(ナビ)のイメージロール(役割)
・ライフサポーター(情報の管理)
・ホテルフロント(第三者に対しての窓口、処理・対応) - キャラクター(ナビ)の構造イメージ
・処理機能はナビのブレインと比喩できる。(ストレージ:記憶領域、DB: 処理能力、分析:統計能力)
〇メリット
- 端末を操作する手間を削減でき、歩きスマホの事故、障がい者のライフサポートになりうる。
- 生活上で溜まっていく情報を電子化してストレージに保管、管理することで、年単位の情報管理が可能。
- IT(情報管理)や自己管理に対しての意識・認識を定着させる。
- 過去の情報から行動を想起、また人間関係の構築に繋がる可能性もある。
〇デメリット
- 各情報に対して、情報のタグ付けは必須と思われ、若干手間であること。
- ユーザビリティを追求しすぎると、APIや自動処理に複雑さが生じてくる。
- AWS Lexなどサービスによっては、月額料金が高くついてしまう。
- 端末にかかる電力消費などの負荷は未知数であること。
- クラッキングなどの外部からの攻撃を必ず通さないことが絶対条件。
〇インフラ構成図の簡単な構想
ざっくりと処理の流れや、利用を想定されるサービスを書き起こしてみる。「Zapier」はウェブアプリケーションであり、外部サービスに対してAPIで自動処理を実現してくれるものです。
※補足:Web(モバイル)アプリケーション以外の入口はUIがナビキャラクターでないことを想定

または、

他エンジニア方の記事で、Google Assistantを入口に、故 IFTTT(Zapierにあたる性能)とDynamoDBを連携させて家計簿をつけた記録を確認できた。ない頭で考えられる試験の予定として、、、
- 第一歩として、未経験ながらこの連携を真似して構築してみること。
- 次にAmazon Lexの機能性を実証して、どこまで実現できるか確認。
(画像を表示できる旨の記載を公式で確認) - AlexaアプリがLexの代用になれるか調査。(コスト面からAlexaを希望)
- 一つ処理を作成して、一連の流れが処理されるか確認
- 余裕があれば、アプリケーション作成を頑張ってみる(ナビデザインはおまけに近い)
【キーサービス】
・Amplify
・AppSync
・Lex
※AWS Qについては要確認
サービス定着した場合の展開を想像してみる
もしもの世界として、本サービス「ナビサポートシステム」が開発しリリースした場合、下記のような展開を勝手に想像(妄想)してみる。
- ユーザビリティを追求したイヤホンマイクの商品開発
- ユーザビリティを追求した携帯端末の商品開発
- デザイン業界のニーズ増加
- エンタメジャンルとの連携による文化促進
- 各サービス窓口でAPIを設けて連携することで、利用サービスを可視化・利便性を実現(公共サービス含め)
最終的な在り方
ナビが端末(スマホ)内の情報をもとにサービスを実現できると好ましい。つまり、AWSサービスを使わずに、スマホ内のデータのみを干渉して本サービス案を実現する。結論、モバイルアプリであることは必須となる。
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